仕組み化を考える上で分かりやすい思考法

こんにちわ!西村です。ブログの更新が遅くて申し訳ありません。。。

本日もご訪問いただき本当にありがとうございます。今日は会社でも使える仕組化の話をしたいと思います。もちろんビジネスで使うことを前提としておりますのでよろしくお願いいたします。

仕組み化を考える上で分かりやすい思考法がありますのでご紹介します。

まず制度・・・節税(タックスヘイブンなどや投資ならNISAなど)・アフィリエイターなら例えばASPの制度・以前はあった仮想通貨の無税など

次に個人スキル・・・物販・アフィリエイト・情報発信・投資などの特化したノウハウ

更にプロセス・・・これは過程にフォーカスして改善の余地がないか探り、仕組み化をすることです。

最後に場・・・仕組み化をする上で必要な時間や場所や物のことです。例えば、何時から何時までは副業に専念するとか、場所はお洒落なカフェのようなところにするとか、パソコンが必要かどうかなどを考えます。

通常、会社や団体に所属している人は制度と個人スキルに関してだけ、メスを入れがちですが、実はプロセスと場にもメスを入れないと良い仕組みは作れません。

このことは会社で働く人にとっても有効な手法です。

例えば、ある生成物を納期までに自社で使いたいとすると、まず、1日の流れで場所と時間を決めてもしくは上司に決めてもらい(場)、過程をなるべく報連相だけに頼らにように日付け・進捗状況をラミネート盤に掲げ、使いまわしができるように水性のマジックで書きます(プロセス)。
報連相することが少なくなり、短時間で生成物に集中して作ることができまし、上の許可を毎回取らなくていいだけ、だれでもなるべく簡単に、生成できるようになります。(個人スキル)。それをルール化してそれでも足りなければ残業許可をもらう(制度)という発想です。
普通になあなあのままやるより期日通りにちゃんとできるような気がしませんか?会社ではいろいろな仕事をするため大変重要なことでもここまでやらないと忘れてしまう人もいます。書類に関しても同じです。

本日は、以上になります。
今日もブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。

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