怪しいもの=詐欺??

こんにちわ。西村です。

今日は近々の投資についての失敗談です。

日本では従来からわからないもの=怪しいものとして詐欺なのではないかと疑う風習があり、わからないものには蓋をするといったことが良くあります。

従来からの考えで今も仮想通貨のことをギャンブル性があり、なにせ怪しいと踏んでいる方もまだまだ多いのが現実です。しかし、ここ最近になってからCMや新聞・TV等のメディアでもいろいろと話題になり、大手家電量販店でも決済が出来始めて多少実生活に浸透してきたとも思います。そして、今後も利便性からデジタル通貨としていろいろな分野でも使われてくると思いますが、詐欺も多く見かけます。

その時、お金がなかったら詐欺には手を出さないとは思いますが、いろいろな誘惑を我慢し、投資のために貯めているのにそこでそんなことになってしまったら、と考えいつも蓋をしてしまってる方もいらっしゃると思います。

ですので、仮想通貨でもハイリターンを求めるようなICO案件等は非常に慎重に選ばなければならないと思います。私も現在でICOは7件近く投資していますが、かなり慎重に選んでいます。ICOは100件くらいある中の2から3件くらいしか本物は現れないといわれていますし、お金は有限です。また、一旦投資してしまえば、1年から多くて2年は寝かしておかなければ結果が出ないと考えるからです。

先日(5月上旬になります)、私のもとにQNTU(クオンタ)というICO案件が縁故に回ってきましたが、その時、投資のお金がなかったり、忙しかったこともあり、優良案件であるクオンタを逃してしまいました。(普通の日本の方はあまり購入できなかったのではないでしょうか?)上場後、すぐにクオンタの価格が数千倍に跳ね上がり、悔しい思いをしました。

今回は軍資金がなくて蓋をしてしまう形になってしまいましたが、皆さんも常に怪しいものには蓋をするのはもうやめて、良く調べて問題を自分の中で解決し、余剰資金で楽しく投資を行ってみてはどうかと思います。

それでは今日はこれで失礼いたします。ブログを最後まで見ていいただきありがとうございました。

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