消費脳から投資脳へ

こんにちは。西村です。

毎回ご愛読いただき、ありがとうございます。

今日は消費脳から投資脳への切り替えの勧めをテーマにブログを書いていきます。

私たちが生活してる上で、いろいろな誘惑があります。テレビCM・町の看板なども誘惑の一つで、消費脳を刺激して(いかに自分の欲求を満たすために)物を買ってしまうように資本主義の世界はできています。このこと自体は経済的に何の問題もなく、経済的には物とお金の流れができて経済が円滑に回っていけるようになりますが、99パーセントの人が消費脳を持っているため、自分一人が節約し、消費脳を投資脳へ切り替えたとしても何ら問題はありません。

しかし、なかなか思うように無駄な消費をやめることができないのが現状だと思います。

なんでもそうですがまず目標を立ててみてはどうでしょうか?例えば、煙草を吸ってる方に至っては何かの目標(例えば、真剣にスポーツに取り組んでみるとか)によっては禁煙を実行できるかもしれません。これと同様に消費をやめるためには目標を持つことが必要だと思います。

先日お伝えした投資のプランを自分で立ててみたり、毎月毎月投資していくにあたって、例えば、ドルコスト平均法を使い、ある一つの金融商品に投資をしていくために毎月20日はその金融商品を買うと決めてそのために今月は20日まで朝は缶コーヒーじゃなく、インスタントコーヒーにするとか、15時はおやつを我慢するといったように少しずつ投資脳へと頭を切り替え将来へのレバレッジをかけてみてはどうかと思います。

※ちなみにドルコスト平均法とは非常に有効的な手法で、投資をやっていても高値がいくらでいつなのかは、なかなかわかりません。ドルコスト平均法を使えば、価格が安いときには多く、価格が高いときには少なく買い付けるため、結果的に平均購入単価を抑えることができます。簡単に使えるものとして、投資信託、純金積立、外貨MMFや仮想通貨でも積立があります。

今日もご愛読いただき、ありがとうございました。

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