キャッシュフロークワドラント~ビジネスの仕組み化~

こんにちわ。西村です。

今日はビジネスの仕組み化を考える上で、非常にわかりやすい例えがありますので、それを使って説明していきます。

キャッシュフロークワドラントというもので、お金を稼ぐ上でE・S・B・Iという形で区分する考え方で、お金を稼ぐ上では必ず誰しもがどこかに属しています。

EはEmployeeの頭文字で従業員いわゆるサラリーマンです。企業から仕事をもらい労働の対価として収入を得る仕事です。
SはSelfEmployed、自分で自分を雇用する自営業者です。個人でレストランを経営されてる方やフリーランスのカメラマンやライター、弁護士・税理士のような士業もこのSにあたります。
BはBusiness Ownwerでオーナーです。実質的な経営は他人に任せて権利から収入を得る仕事です。チェーン展開する飲食店や美容室のオーナー、特許や創作品から印税を獲得する小説家や漫画家、その他のアーティストもこのBにあたります。
そしてIがInvestor。投資家です。不動産収入や株や債券といった金融商品から収入を得る仕事です。

ESBIの特徴としてEとSは現在の労働に対する報酬を得る仕事です。
一方、BとIは過去に作った仕組みや権利から収入を得ています。

EとSは労働収入型なので医者や弁護士、プロ野球選手のような一流のプレイヤーになったとしても働き続けなければ収入は止まります。つまり、時間の自由を獲得して理想的な人生をデザインするにはBとIのように権利取得型の収入を作る必要があります。

権利取得型の収入を得るとはいきなり、難しい・大金がかかると思うかもしれませんが、少額でも時間や場所に制約されずに得る方法もいくつもあります。

例えば、少額でも気軽にできるものとして今、私もやってることですが、例えば仮想通貨のクラウドマイ二ングというものがあります。

大金を動かせるのであれば、株式や不動産も自分のライフスタイルに合わせられるのではないでしょうか?
不動産の場合、5~10年未来で購入する物件の地域としての価値が上がり、10年後の未来に家賃収入で不動産の購入金額をペイ出来きたとしたら、いくらで売ってもその不動産は利益は利益ですし、未来で土地の価値が上がる見込みを考え、レバレッジをかけていくこともできます。

今現在のビジネスの仕組みはいくつもありますが、ここでのポイントとしては、なるべく労働収入型よりも過去に作った仕組みや権利から収入を得ていく方が、時間的・経済的に余裕を持たせ理想的な人生をデザインできるのではないでしょうか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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